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■肥満体質は生まれた時から決まっているって知っていましたか?
あなたは太りやすいですか?太りにくいですか?
肥満体質は生まれた時から決まっています。
また、脂肪肺・胆石症・糖尿病・動脈硬化・痛風・変形性膝関節症・乳がん・など、肥満からくる病気は大変恐いものばかりです。
つまり、肥満は、糖尿病などに代表される生活習慣病への近道なのです。
あなたの身体の中にある遺伝子情報は、生まれた時から死ぬまで一生涯変わることはありません。遺伝的に持っているあなたの潜在的な体質を知ることで、効果的なダイエットや健康維持に役立てる事が出来ます。そして、小さなお子様ほど検査価値は高くなります。
■肥満細胞に現れる遺伝子とは?
β3アドレナリン受容体遺伝子は、近年、肥満に関わる遺伝子の一つとして立証されてきている遺伝子です。
この遺伝子は脂肪細胞に現れ、脂肪の分解、カロリーの消費を調節しています。この遺伝子に異常があると、脂肪が体内に残りやすくなります。
肥満遺伝子に異常があるからといって必ず太るわけではありません。
肥満となる要因の中で、遺伝子の関わる割合は、30%〜40%といわれています。あとは食生活や運動量によって変わってきます。
また、遺伝子だけの影響で太るわけではありません。しかし、遺伝子の働きによって脂肪蓄積に大きなハンデがあることも事実です。自分の体質を知り、効果的なダイエットや健康維持に役立てましょう。
■かんたんな検査でも正確!
検査は非常に簡単。専用の綿棒で口の裏側(粘膜)をこするだけ。それを専用の保存液の入った小ビンの中に入れ、返信用封筒にてお送り下さい。
検査結果は返信封筒到着後、約1週間程でお送りします。
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