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■お酒の強い弱いも生まれた時から決まっているって知っていましたか?
朝、起きてみると頭が痛い、気持ちが悪い。
まだまだ大丈夫だと思いつつ、ついつい飲みすぎてしまうこともあります。
こんなつもりじゃないのに。自分はこんなに弱かったかな?
自分はそこそこ飲めるはずだ。
でも、生まれた時からお酒に強い、弱いが決まってるって、知っていましたか?
あなたの身体の中にある遺伝子情報は、生まれた時から死ぬまで一生涯変わることはありません。
生まれた時から、あなたがお酒に強いのか、弱いのか決まっているのです。遺伝的に持っているあなたの潜在的な体質を知ることで、お酒とよいお付き合いをしましょう。
■上手に付き合うには検査で確かめて!
アルコールは主に肝臓で、アルコール⇒アセトアルデヒド⇒酢酸という分解過程(酸化)をたどります。アルコールをアセトアルデヒドに酸化させる酵素はアルコール脱水素酵素で、アセトアルデヒドを酢酸に酸化させるのはアルデヒド脱水素酵素です。
アルデヒド脱水素酵素をコントロールする遺伝子はALDHといわれます。
アルデヒドは体内ではよくない物質としてはたらき、気持ち悪くなったり、頭が痛くなったりする原因の一つになります。ALDH(アルデヒド脱水素酵素)には1型と2型の2種類があり、2型は活性がありません。もし、あなたの遺伝子が、2型を多く作ってしまう素質を持っていると、アルデヒドが体内にたまりやすく、気持ち悪くなったり、頭痛になったりいわゆる二日酔いになりやすいということになります。
自分の体質が、アルコールに対して強いか弱いかを知ることで、無理をしないで、お酒と上手く付き合って下さい。
■かんたんな検査でも正確!
検査は非常に簡単。専用の綿棒で口の裏側(粘膜)をこするだけ。それを専用の保存液の入った小ビンの中に入れ、返信用封筒にてお送り下さい。
検査結果は返信封筒到着後、約1週間程でお送りします。
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